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ただいま
25日(ドリボズの日)は家に帰ったのが11時で、しかも行く前に学校で化学と数学それぞれ2時間続きの時間割をこなしたので流石に眠くてしょーがなかったので、戦利品(グッツ)を眺めて「仁ラブ!」の一言を送って寝ました。
それでは、レポというにはあまりに頼りないので、今回行けなかった方も、行くことが出来た方も一緒にあたしの3時間の思い出を振り返ってやってくれたら幸いです(*^-^*)



眩しかったよ!DREAM BOYS☆2006年1月25日の夜
席は1階S列56番の通路側(舞台からみて左)
舞台から近いほうではないですが、そこにアタシのための席があるということだけで申し訳ないくらい幸せでした。
もう、席に座ったときからウキウキ!友達(@亀梨)と一枚のひざ掛けを共有して、仲良く開演を待つ←制服だったので足が寒かった
オペラグラスの見え具合を確認して、準備は万端。
開演の時間が迫ると、同じ列の方に係りのお姉さんが「荷物をイスの下にお願いいたします」と言って回り始めました。
扉の近くだし、前の列と少し間があるな・・・・・
誰か通るのかも!!!

もし仁だったら?化粧崩れてないよね、泣いたらどうしよう!マスカラウォーターブルーフじゃないのに!

いよいよ緊張もピークにやってくると、場内が暗くなり・・・


頑張ってる君の目が~♪

Will Be All Right
ワイヤーでAT-TUNが降りてきた
あたしの席から一番近くで飛んでたのはじゅんの。

わーい!癒しのじゅんのー!

興奮しながらオペラグラスで斜め前方に浮遊する仁くんを確認。
柔らかく、力強い歌声を響かせながら、下に向かって両手を振っていました。
なんて可愛い笑顔なんだΣ(●゚д゚●)
しかも濡れ髪!!うひょーい☆
仁、オペラグラスから光線が出る勢いの視線に気付きましたか?←気付きたくねぇよ
歌を唄う仁の横顔は本当にキラッキラしてて、とても照明が似合っていました。
あぁ、好きになって良かった。

FIGHTING DANCE
亀ちゃん、エイトも登場。
亀ちゃん、激しいダンスもカンペキにこなしてたな。
この人には頭が下がります!

いやー、カッコイイなぁ皆と思ってるうちに、ストーリーに入っていきました(ストーリーは今までと差ほど変わりなし)。
エイト、KAT-TUNが舞台に揃ったところで、仁は2つのグループから離れて舞台の端っこに。
最初の台詞は負け犬の~でちゅかー?とか言ってたな。
アー!ちょっと覚えてない。赤ちゃん言葉が可愛すぎて内容吹っ飛んだ(笑。
"仁の演技"がしっかり出てました。

伝説のチャンピオン、スバルを演じる事をスバル本人に嫌がられて「じゃあやらねぇよ」ってプンスカしたカズヤと、チームのリーダー的存在コウキのアドリブシーン☆桟橋にて

カズヤ:こんなに沢山のレディたちがいるじゃないか
コウキ:・・え?ここ海ッスよ?
カズヤ:え?じゃあ、あれは兄弟魚かな?
コウキ:・・・(桟橋の手すりに片足を乗せて海を覗き込む)
カズヤ:ねぇ!いま俺が言ったこと聞いてた?!
コウキ:え?!あ、あぁそうじゃない?
カズヤ:いま、その格好で落ちないことだけに集中してたでしょ(笑?
コウキ:ウン(笑
カズヤ:(海に両手を振りながら)あ、みて。俺と同じことしてる(手を振り返す皆を見て)。あ、増えた。もっと増えた(笑。
楽しそうな亀ちゃん☆

映画のプロデューサーのヨコが樽に乗って登場。
樽カヨ(;′Д`)ノぇー
横山しか出来ないとされる伝説の空飛びの術を使って桟橋の上に(笑。
そこで、コウキが映画の出演料を前借してた衝撃の事実が判明しちゃいます。
必死で「俺がなんとかするから!」って叫ぶコウキの演技は素敵でした。

映画の主演候補として絡み合うカズヤ、アカニシ、リョウの関係。
昔は3人仲良かったのにねってことで、幼き日に公園で遊んだ思い出を思わせるシーンをオチビたちが演じる。
同じ公園で顔を合わせバッチリ大人のカズヤ、アカニシ、リョウ。
待ってました!3人のアドリブシーン。
亀: 暇なんでシリトリいきまーす!
仁: ラーメン行く人どうぞー。
亀:ぞうり。どうぞー
仁: ・・・・・ぞい寝ヽ(*´∀`)ノ!

ぞい寝???!(会場爆笑)

亀: 何だよソレ!(意味不明だよ!)
仁: (ベンチで隣に座ってる亮ちゃんの足の上に片足をのっけて、肩に手をかける。)こんな感じ。添い寝の激しいバージョン(笑)

は、激しい・・・(爆笑!!キャッ☆

亮ちゃん: ・・・・(重い←きっとそう思ってた(笑))
亀: はい?
仁: だからこれがベットを上からみた図だよ!(さっきと同じように亮ちゃんと再現)
亀: ・・・・・笑。
亮ちゃん: ・・・もうヤメよ?(もう解ったよ、仁)
仁: そうだね、やめよ。もう、あいつにはわかねぇよ!笑(亀に向かって)

亀ちゃんがゆーと(スバルの弟役)に絡みはじめます。
ゆーとが「もう帰らなきゃいけないの!病院行くの!」と必死で舞台からはけようとする。
亀: なんかお前(ゆーと)耳赤いよ?笑
仁: ぞい寝見て恥ずかしくなったんだろ(笑!!

仁があんなこと言うから(笑。哀れゆーと。


自分が演じなければ、チームが解散に追い込まれることを知り、演じさせて欲しいとスバルに土下座するカズヤ。
スバルは自分と試合をして勝つことを条件とします。


ファイトシーン。
(記憶がアヤフヤだけど多分ここだった)、客席から登場する両者。
スバルくん、大倉くん、あとやっさんと、マルさん・・だったかなエイト組みが目の前通りました!
興奮しながら、邪魔にならないようにかなり足を引っ込めました・・・が!スバルさんに爪先踏まれましたガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!笑
がに股だったのか、大分客席寄りに歩いてらしたのか、ちょっぴり痛かったよ(笑。
近すぎて、顔がよう見えませんでした(笑。イヤン(≧∇≦)
カズヤが勝利をおさめますが、スバルが倒れてしまう。
鉛が発見されて、カズヤの不正が疑われ、カズヤは騒ぎが落ち着くまでピエロの仮面の下に姿を隠します。
そして、亀ちゃんハラハラ綱渡りシーン!
もう、ワイヤーついてるとはいえ、ハラハラどきどき。
亀ちゃんの頑張り具合が手に取るようにわかって、感動。
凄い、精神力と体力だよ( ´Д⊂ヽ

じゅんのが大きい車輪みたいのに入って、大技披露←わかりにくくてスマン!
じゅんのいっぱい練習しただろうなー。一生懸命なじゅんのを想像して思わず微笑んでしまいました。

ピエロ姿の聖とゆっちが登場。
ウシシシ、ウシシシと少し高めの声で笑いながらピョンピョコしてる!可愛い☆
ゆっち:おまえの頭サルみたいだ
聖:うるせぇホモサピエンス!
とか言い争い。
聖が貼り付けになって、周りの風船をゆっちがナイフ(もちろん玩具)を投げて割ることに。
みごと、風船だけが割れます(もちろん周囲のジュニアがタイミングを合わせて割ってます)。
続いてお客さんも挑戦。

聖: やりたい人ー!
会場: はぁぁぁぁい!

ゆっちが客席に降りていき、一人の女性に声をかけます。

ゆっち: どこから来たんですか?
お客さん: 無理です。
ゆっち: エー!どこから来たのって聞いたのに無理って(笑!!
会場: 爆笑
聖: じゃあその後ろのかた
ゆっち: どこから来たんですか?
お客さん: 福岡です。
会場: おー!

福岡からいらした女性が舞台に上がろうと階段を上ります。

聖: 転ばないように!絶対に転ばないように!絶対に転ばないで下さいよ?!

言い過ぎだよ!!逆に転ぶっつーの(笑!

いつの間にか登場した亀ちゃんも風船割りの餌食に・・(笑。
風船を股間に挟まれちゃう亀ちゃん・・・可愛い(笑!!
風船が無事に割れると、ちょっと痛がるふりをしてました(*/∇\*)

亀ちゃん宙吊りの大技を見せ(細かく記憶できなかったけど感動した!これを一ヵ月もこなしてると思うと本当に凄いとしか言いようがない。)そのままシャンデリアの上でWill Be All Rightを唄いました。
えぇ曲じゃ・・・。

亀ちゃんが唄い終わると、仁がゆーとと登場。

仁: 俺の曲得意気に唄いやがって(プーん)頑張ってるきみの目がぁぁぁぁ♪(亀の唄いかたを真似る仁)
ゆーと: カズヤはこの曲をヒットさせようと思って
仁: 俺はあいつにヒットさせてもらおうなんて思ってないのぉ!

仁: ぞい寝したか?笑
会場: 爆笑
ゆーと: ・・・・・・・・・

さすが、仁!アドリブキングだよ(笑!!大好きぃ←どさくさに紛れて

亀ちゃんが登場し、粗末に扱ったつもりはないけど?
の一言に機嫌を損ねた仁と喧嘩になる。
ナイフを振り回したカズヤを止めに入ったゆーとが誤ってアカニシを刺してしまいました・・・・ってオーイ!!いやぁぁ仁!
と思ったら、綺麗に倒れていく仁に惚れ・・・vvv
うめく声がセクシー♪
オペラグラスのピントをバッチリ合わせて表情をガン見。

皆が集まってきて、ゆーと(心臓が悪い)はショックと同時に倒れて、カズヤが全部責任を背負う結果に。そして逃亡。
「違うんだ・・・」って搾り出すような声で、必死に訴えてた仁の演技最高。
なんであんなカッコイイんだ、あの人。

第一幕終了


30分の休憩が入り、その間にロビーでコンビニで買っておいた梅のオニギリをほお張った。
ただのオニギリなのに仁を想って食べたらとっても美味しかったです。
あのオニギリの味を想えばこの一年、どんなことも耐えられる気がするよ(笑。
外から少し入ってくる夜風が寒いけど、気持ち良かった。
若干お手洗いに行きたかったけど、当然中国もビックリの人口密度だからお手洗い混んでたのでヤメ。おとなしく会場に戻りました。
海苔がついてないか手鏡で確認して、幕が開くのを待ちました。

第2幕へ

カズヤの逃亡シーンから始まります。
スパイダーマンのごとく壁を走り回ります(壁には都会のビル街が映しだされてる)。
とても長いアクロバットでしたが、亀ちゃんは身軽に飛び回ってて、もうスゲェなーと思いながらポカーンと見てました。
ポッカーンなあたし物凄いアホ面だっただろうなぁ(くすん。


スバルの病院にて
care Acoustic Ver
キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!
アコースティックギターの優しくて響きのある弦の音に仁の柔らかい声が乗っかって、酔いました(笑。
仁の独特の感情込めた表情をオペラグラスで覗きながら、胸がいっぱいになったよ。

泣いた分の笑顔が待ってる♪

仁がそう唄うのなら、きっとそうなんだろう。仁が奏でる歌詞は何の迷いもなく受け入れ信じられるよ。
視線の先に気持ちよく唄い、踊る仁がいればそれだけで何でも出来るような気がする。

All Of Me For You VS TTUNでFIGHT ALL NIGHT

この辺から大分流れがあやふやなんだよねー(オイ。

カズヤを探して、タツヤがエイトと戦って、ボクシングやってるだけあって型がしっかりいてんなーって感心したんだよ。

ゆーとの声が聴こえて、スバルが落下(これはかなり覚えてる!思わず「危ない!!」って思ったくらい、舞台に吸い込まれるように豪快に落ちていきました。)、カズヤ落下して、あの世とこの世の間で二人が再会。
スバルは、カズヤに戻って自分の心臓をゆーとに移植するように頼む。
スバルがゆーとへの想いをこめて、熱唱したとこは凄い感動した。
スバルくんの演技は熱気と迫力を持ってるよね。

物語は終盤へ。
カズヤの疑いも晴れて、解決。

そーして、絆~Ending Ver~
大合唱キタ━!
あーもう終わりが近いよぉと思いながら、またもやポカーンと見つめる。
オペラグラスを覗くと、仁が凄く感情をこめて唄ってるように見えて益々ポカーン(注意:感動してるんです)
「仁くんが泣く」って噂を聞いていたからか、若干最後は目が潤んだようにも見えました。
実際はわからないけど、泣いても泣かなくても仁が懸命であることはしっかり伝わってきたので・・・あたしが泣いちゃう!←お前は泣かんでいい


挑戦者
亀ちゃんの歌声が場内に響きます。
ゆーとがチャンピオンになるまでの替え歌。
亀ちゃんが本当に一生懸命唄うので、聴き入ってしまいました。
この舞台があったために、あの歌がより深い意味を持ってきて、いい歌だなーって思った。


SHOW TIME
順番とか覚えてないYO!
皆さんのレポで思い出しつつ、帰ってきてすぐ走り書きしたメモを頼りに・・。

SECRET ANGENT MAN
亮ちゃんソロ。
めっちゃカッコ良くて凝視。
なんて男前なんだ錦戸さん!!!

ワイルド オブ マイハート
KAT-TUN黄色い衣装(オープニングのWill Be All Rightもコレだったと思う)

ハルカナ約束
オペラグラス覗きながら、足でリズムをとってました(笑。
ハルカナ好き。
この時くらいからずーっとじゅんのが仁に絡んでて可愛かったの。
仁は「なんだよぉ、くっつくなよ!」って感じで笑いながら逃げてた。

浪花いろはぶし
KAT-TUNとエイトだったと思うんですが、この時もやっぱりじゅんのが仁にくっついてて、「もー!なんだよぉ」ってかんじの仁が可愛かった☆


好きやねん。大阪
最後の「すきやねーん」を叫び終ったあとに、亮ちゃんが「チュデーイ」って可愛く言ったので会場中爆笑。
チュデーイ(today?)・・?何て言ったのかちょっとイマイチだけど、声がものすごい可愛かった。

青春アミーゴ
ちょっとカッコ良さをプラスした大人っぽい雰囲気の曲調でした。
髪を結って、ワインレッドの上着で踊る姿、カッコイイ。゚+.(・∀・)゚+.゚

ha-ha
女性ダンサーと絡みつつ、セクシーに踊りこなしがなら、英語をカッコ良く唄いあげる仁を見て、友達(@亀梨)「仁カッコイイじゃん」って囁いてきたので「うんうんうんうん×50←頷きすぎ)」てオペラグラス覗いたまま激しく頷いた(笑。
とーにかくカッコイイ。

フリーズ
あー!!KAT-TUNカッコイイ!
SHE SAID・・
KTTUNが舞台から客席に降りて行き、仁もちょっとだけ降りてました。
すぐ舞台に戻っちゃってたけど。
会場は大盛り上がりで、あたしは必死で仁の唄う姿を追いました。
残念ながら亀と仁は絡んでなかったけど(うわーん!!)、KAT-TUN並んでの腰振りは一人一人の感覚が狭くて(つーか押し迫ってる感じ)で、流石彼ら(笑)。
最後、仁が亀ちゃんのほうに近寄っていってたけど・・・そのまま踊れば良かったのにぃ(ムキー(笑))!!

メンバー紹介して、もう夢の3時間も終り。
皆で手を繋いで、「ありがとうございましたー」って響く仁の声と共に皆が深く頭を下げて、心から「ありがとう」「お疲れ様」と思いました。
このまま千秋楽まであと少し、怪我のないように頑張ってね。

あぁ、幕が閉まっちゃうよ・・・じーんーって思ったら仁が

あー、あのぉお~あぁぁ・・・緞帳閉まっちゃうからいいや。

∠( ゚д゚)/ 「え」
仁が最後に会場を笑いの渦に巻き込んで終了。

仁、言い忘れたけど、好きぃ(笑!!

こうして、25日の夜は終り、ステージフォトとポスターとパンフを眺めながら眠りにつき、朝は辛かったけど、公演終ったあとに日テレで歌笑の収録をしたであろうKAT-TUNのことを思ったら、起きなきゃ!と自分を正して学校へ行きました。

出演者のみなさん、スタッフの皆さん、稽古に一ヵ月の公演ほんとうにお疲れ様です。
この公演で何倍も強く楽しく生きられます。エイト、KAT-TUNありがとう。

思いっきり仁寄りで、しかも頼りない感想で申し訳ない(笑。どーしようもねぇ!
ここまであたしの思い出語りに付き合ってくれたアナタ!ありがとう。ラブ!
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